フレンドオブエタニティ

一人では生きられない

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RAGNAROK ONLINE

グラストヘイム修道院
「黒牙、御方がお呼びです」
「御方が?分かったすぐに行く」
グラストヘイム王の間
『お呼びでございますか、御方』
真紅の法衣を身に着けた女、藍色の重甲冑の聖騎士、漆黒のマントで身を包んだ騎士
灰色の服の銃使い、茶色マントの魔術師が玉座に座る骨の鎧を纏った魔物に傅いた。
魔物はダークロード、魔族を束ねる王である。
「黒牙、準備は整っているのか?」
ダークロードに呼ばれた漆黒のマントの騎士が一歩前に出る
「未だ、整いつつはありますが。もう少し時間を貰えませんか」
「まだ何かが足りぬのか?」
ダークロードが問いかけると、茶色マントの魔術師が前に出て頭を下げた。
「足りないものはいくつか御座います、急がせますので。それより御方、封印が解けたばかりなの
ですから今は体を御休めください」
「ふ、む。仕方ない、確かに力もまだ完全ではない。準備が整い次第報告せよ。我はしばらくの間
休む事にしよう。準備を急ぐがよい」
『御意』
全員が一礼すると、騎士がいた所に黒いワープポータルが開き5人とも入っていった。

グラストヘイム修道院入り口前
「空牙、計画の方はどうなっている」
「順調です、戦力の方は・・・」
空牙と呼ばれた魔術師が銃を腰に着けた男の方を向く。
「大丈夫だ。心配するな」
「あなたがそういうなら大丈夫でしょう。後は機が熟すのを待つのみです」
空牙が黒牙に向き直る。
「ふむ、鋼牙俺の配下も少しそちらに加えるか?」
鋼牙と呼ばれた銃の男が答える。
「必要ないかな、俺の部隊だけで十分だろ」
「そうか、蒼牙それと紅牙」
蒼牙と呼ばれて聖騎士と紅牙と呼ばれた法衣を着た女が返事をする。
「んー?」
「何?」
「お前達は休め、封印を解く時一番動いてくれたのだからな」
二人は驚愕して黒牙問い直した。
「お、休んでもいいのか?」
「本当?本当に?」
「ああ、良い。嘘はつかん」
黒牙がそういうと、
「よっしゃぁ!久々の休暇だ、呑むぞ!酒だ酒!」
「私も付き合うわよ、呑み比べ呑み比べ!」
騒がしい二人をおいて空牙が黒牙と鋼牙に話しかけた。
「鋼牙、空牙。例の物の調整がしたいので着いて来て下さい」
「わかった」
「はいよ」
空牙がワープポータルを出し3人がその場を去った。
後に残ったのは休暇を貰い喜んでいる酒好き二人だった。
設定に関しては募集中ー
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  • 2006/11/25(土) 13:56:48 |
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